人と人との繋がりを作り出す営業行為

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私は以前酒販店の営業職をしていました。

それまでに営業職の経験がなかった私は、当初不安でいっぱいでした。

私が行っていた営業内容は、主に飛び込み営業というもので、街を歩いていて目に付いた居酒屋や飲食店などに突然飛び込んで取引開始の営業案内をするというものでした。

飛び込み営業、と言いますと少し悪いイメージを持つ方が多いと思います。

確かにほとんどの確率で断られます。
中には嫌な顔をするも多くいらっしゃいました。

既に営業している飲食店さんなので、当然どこかの酒販店と既に契約はしているのです。
私が行っている営業内容は、その既に契約している酒販店よりも更なる低価格を提案して我が社に契約を切り替えてもらう。というものでした。

正直やりがいはとてもありました。

イメージで言うと、酒販店同士のお客さんの取り合いですが、取り合いの中にも人情や価格競争。 そして何より強い行動力が必要になってきます。

まずは「価格競争」の場面。

当然のことですが同じ品物であれば安いに越したことはありません。
安い方がお客さんは食いつきます。
これは、 飲食店や居酒屋に限らず一般家庭の主婦でも同じ事を言えるでしょう。

少しでも安いスーパーへ行き食材を買って家計をやりくりする。
それと同じことです。

なので私は出来る限り低価格を提案し、お客様にお勧めします。

しかしここで出てくるのが「人情」です。

価格は我が社のほうが明らかに安い。
それでも切り替えてくれないお客様も沢山います。

その理由は、相手との付き合いです。

現在付き合ってる酒販店と何年、何十年の付き合いがある場合、ただ値段を安くしただけではちょっとやそっとでは切り替えてくれません。

それもそのはずです。
何年も付き合っていれば情も出れば相手との思い出もあります。

値段でどうこうできる話ではない部分もあるでしょう。

そして最後に、この人情をもひっくり返す「行動力」が、こちらには必要になってくるのです。

突然ただお店に飛び込んで、低価格な商品を提示して契約を切り替えてくれとお願いしてもそう簡単には行きません。

ここからは何度も何度もお店に通い頭を下げ、時にはそのお店でランチをしたり晩酌をしたりなどして店主と親密になって行きます。

どんなに契約変更を渋っていた店主でも、こちらが必死に行動していれば気持ちは伝わるものです。

諦めずに行動しているうちに、いつか店主が私を認めてくださり、我が社へ契約変更をしてくれたことが何度もありました。

その瞬間が私の一番の幸せであり、達成感を感じる時でした。

営業マンというのは、最初はお客様に煙たがられて当然の事だと思っています。
しかし頑張ってお客様との信頼関係を築き、いつか最高のパートナーになる。

営業は確かに大変です。本当に大変だと思います。

しかしこれほどやりがい、そして達成感を得られる仕事は他にないと思っています。

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